Samstag, 3. April 2010

grüner bernstein


1 paar grüner bernstein.

so gross, aber wiegt fast gar nichts.
sehr atraktives stück wenn man mal was ganz grosses tragen möchte.

グリーンアンバー


珍しい一品を紹介したいと思う。

それは、グリーンアンバー。
その名の通り、緑の琥珀である。

琥珀は、樹脂(松やに)が地中で化石化したものであり、有機物であるために鉱物ではないが、宝石のひとつとして数えられている。

大昔に、流れ落ちた松柏科植物の樹液が何千万年という長い年月を経て、こんな美しい宝石になるのだから自然のつくりだす神秘に驚嘆するが、天然琥珀は、最低5千万年前のものでなくてはならなく、それよりも若ければ、琥珀ではなく「コパール」とよばれる。(この区別がきちんとされていない場合も多い。)

通常琥珀と聞くと、「べっこう飴」のような黄色〜茶色を思い浮かべることと思う。
でも、なかには、写真のように綺麗な緑色をしたものもあり、私たちの「琥珀」のイメージが一変する。
なかなかうれしい裏切りである。

また、研磨技術の向上とともに、以前はその硬度の低さから、シャープなファルセットをつくるのが大変困難だった琥珀も、こんなに美しい輝きがでることが可能になった。

こんなことを言っては申し訳ないが、いままで、琥珀、というと少し「おばさん臭い」というイメ−ジがつきまとっていたが、これをもって、名誉挽回、だろうか。

しかも、琥珀はとても軽い。(海水に浮く)
普通の宝石であれば、不可能な大きさのイヤリングも、軽々つけられるのもアンバーならではである。

そのさわやかなグリーン色も魅力的だが、ストレス解消や、元気の素になるらしいし、そのうえ、お肌にも良い、と聞けば、これはぜひこの機会に、ひとつ大きめのものを、と思ってしまう。

心に光をともし、生きる喜びを与えるという琥珀。
手にとると、包み込むようなそのやさしさがうれしい。
おわり

男のサクセスブレス


サクセスブレス〜メンズ〜

ブラックトルマリン原石、黄水晶原石、ルチルクオーツ9ミリ玉のコンビネーションで、ビジネスサクセス、集中力、意志の強さ、金運をアップ!
チャンスを呼び込むサクセスブレスです。

割れたパワーストーン 〜隠されたパワーとは?〜


ジュエリ−で身を「飾る」、という概念がない大昔から、宝石はなんらかの形で人間たちのものになってきた。

それらは、原石がカットされ、磨き上げられ今日の美しい宝石の状態に研磨される技術がまだない頃から、護符として大切にされていたのである。

宝石には、なにか秘められたものがある、、、、、、
古代人はそう無意識に感じとっていたのだろう。

これは、数日前ある女性から報告されたレポートである。

彼女は数ヶ月前、「ソウルメイト」との仲を取り持ってくれる、と言われるグリーンのフローライトを買い求めた。(注)
遠距離恋愛中のパートナーを思ってのことだった。

会いたくてもなかなか会えないもどかしさに加え、彼女の悩みは異性からの数々のアプローチ。
彼女の魅力に魅惑され、男性からの誘いが絶えないのだ。
(これは、彼女が女性としての魅力を最大限に発揮するパワーストーンを身につけているから、という説もある)

いつもであれば、他の男性からどんなにアタックされても、彼女のこころはいつも遠くにいる彼のところに。
そして、ふたりのなかはたしかな絆で結ばれている、はず、、、だった。

しかし、強い結びつきがある関係もゆらぐとき、があるのだ。
「彼の愛の深さがわからない、、、」
そう感じはじめたとき、また数々の男性が現れ始めた。
まるで、彼女の不安を嗅ぎ付けたかのように。

そんなある日、ふと鏡をみた彼女は、イヤリングが片方ないことに気がつき慌てた。
部屋のなかを探してみると、絨毯の上にまっぷたつに割れたフローライトが、、、、。
(写真参照)

そこで、びっくりした彼女から連絡をもらった、という次第なわけだが、先日その例のフローライトをみせてもらうと、見事に真ん中で割れていた。

宝石には、「劈開」というものがあり、機械的な打撃が加わった時に特定な一定方向(結晶の構造にそって)に平行かつ平滑に割れることがある。
たしかにフローライトは、完全な劈開をもっているのだが、身につけている最中に(特にどこにもぶつけたりもしなかった)割れた、という話は初めてだった。

その二つに割れた石と、まだ割れていない石をうけとって「おやっ?・・・」と思った。
たしか、このフローライトはグリーンだったはず、、、、、。
しかし、割れてもどってきた石は、薄い黄緑。
(写真の左下がグリーンフローライト。明らかに色がちがうのがわかる)
一ヶ月ちょっとで色が変わってしまった、、、、、?

「あらぁ、本当にこの石、頑張ってくれてたのねぇ、、、、」
と彼女は驚嘆していたが、まだお店に残っている同じタイプのジュエリーには、変色も破損もないのだからどうしたものか説明がつかない。

よく、水晶などが身代わりになって割れる、という話を聞くが、、、、、。

「これを付けてるとね、波長の合わない人とはとことん合わなくなるのよね〜。思ったこととかもズバっといっちゃうし。自分でもびっくりするんだけど。」
と彼女が続けた。

色が褪せ、割れてしまったフローライトを眺めながら、
「そんなこと、どこの本にも書いてない、、、、」
と考え込んでしまった。
パワーストーンも奥深い。
おわり。

注 relax DIVA イヤリング。フローライト、淡水パール、925シルバー

人生の転換期には、これ


最近素敵な瑪瑙が手に入ったので、新しいジュエリーをいろいろとつくってみました。
すると偶然こんな情報が、、、、、

なんでも、ヒルデガード フォン ビンゲンによると、メノウは「人生の転換期」に持つと良い石なのだ、そう。

行きつけの宝石ディーラーのところで気に入って仕入れたのですが、私ももしかしたら、「転換期」にさしかかっている??

特に女性には必要な石らしいので、私もさっそく、瑪瑙を身につけてみようと思います。

fluorit


フローライトって、淡い青、グリーン、ピンク、紫、、、といろいろなカラーがあって綺麗ですよね。
しかも、すべてとてもデリケートで可憐な色合い。

因に、フローライトはストレスを取り除いて心と身体のバランスを整え、正しい判断が出来るよう頭脳を明晰にして落ち着きを取り戻させ、さらなる高次へと意識レベルを導いてくれるエネルギーを持つとされているようです。

そして、特にグリーンのフローライトは、ソウルメイトとの間を取り持つ、とか。
ちょっと、ワクワクしますね。

写真 ネックレス&ピアス relax diva

foto:collier '' relax diva'' fluorit